祝!女性の敗北7回目 民進党山尾志桜里、幹事長になれず キャリア志向の女は必ず不幸になる法則

2017年9月1日に民進党の代表として前原誠司氏が選ばれましたが、当初山尾志桜里議員が幹事長に登用されるはずだったものの、民進党内部から猛反発があったため山尾志桜里の幹事長就任は実現しませんでした。

これは蓮舫前代表が辞任した6回目の「女性の敗北」に続き、7回目の「女性の敗北」になります。面白いことは、女性の権利の拡充を声高に叫んでいる民進党自身が、女性の敗北の6回目と7回目を実現してくれたことです。女性の権利を叫んでいる連中ほど男尊女卑なのが笑えます。

これまた女である蓮舫前代表はしっかり1年間闘ってボロボロになった上で敗北しましたが、山尾志桜里にいたっては「戦わずして勝つ」どころかむしろ、「戦わずして負ける」という前代未聞の女性の敗北を繰り出してくれました。

女のくせに勉強したりキャリア志向を選ぶとこうなってしまいます。

実際に彼女は「勉強」という他者が介在しない自力だけでなんとかなる司法試験合格までは進めましたが、その後の「社会」という他者が介在する世界に入った途端たった数年で検察庁という組織から逃げたわけです。

それは検察庁が男社会であり、女がいくら勉強しても社会が男尊女卑である限りキャリア志向の女の居場所はないと山尾志桜里自身が痛感したからです。

それを変えてやろうと彼女は国会議員になりましたが、なんと民進党内部でさえ男社会であり今回も「山尾志桜里なんかを幹事長にするな」という党内の男の声に応える形で前原誠司代表は、山尾志桜里の幹事長起用を断念しました。

つまり女はどこに逃げても結局は男尊女卑社会からはじき出されます。これが勉強しすぎて大学に行ってしまったり、キャリア志向を選んでしまった女性が不幸になる理由です。