祝!南朝鮮がGSOMIAを自ら破棄 平成時代が完全に終わり令和時代が始まる11月23日からGSOMIAが破棄され「ポスト平成時代」が本格的に開始

ここまで綺麗に「平成終了」のイベントが起こるのかと驚き感嘆しています。

2019年8月22日、南朝鮮は日本国との軍事情報共有ルールGSOMIAを破棄する意思表示をしました。

GSOMIAは破棄の3ヶ月前までに意思表示することになっているため、2019年11月23日からGSOMIAは破棄され存在しなくなります。

11月23日は普段は新嘗祭(にいなめさい)という一年の祝日の中で最も重要な祝日ですが、今年は天皇陛下が践祚(せんそ)した直後の新嘗祭ということで大嘗祭(だいじょうさい)が実施される11月15日に相当します。

実はこの記事を書いている2019年8月現在において、令和時代は完全に始まっていません。

まだ半分平成です。

なぜかというと今上天皇はまだ「即位」しておらず「践祚(せんそ)」しただけだからです。

2019年5月1日に実施された「践祚」は、次の天皇が誰かという形式的要件を備える儀式です。

つまり現時点で今上天皇は、「まだ即位していないけれども即位する候補者としての資格」を2019年5月1日に獲得しただけの状態ということになります。

そして2019年11月15日の大嘗祭をもって、今上天皇は正式に天皇としての資格を完全に満たすことになります。

要するに2019年5月1日~2019年11月15日までの間は、まだ半分平成時代なのです。

過去には大嘗祭を迎えることなく退位した天皇がいます。1221年5月13日に践祚した仲恭天皇です。仲恭天皇は1221年7月29日に退位し、践祚した直後の新嘗祭である大嘗祭(11月23日)を迎えることができませんでした。そのため仲恭天皇は「半帝」と呼ばれています。一人前の天皇になれないまま退位したからです。

実は11月23日の新嘗祭(大嘗祭)は皇室でもっとも重要な儀式であり、皇室が重視している1月1日の元日よりも上位に位置付けられている重要な日です。新嘗祭は天皇陛下に非常に身体的負担がかかる儀式であることから、平成天皇は高齢になってからは省略形の新嘗祭しかしていませんでした。平成天皇は完全な新嘗祭をできず省略形になってしまっていたことを悔いていたため完全な新嘗祭を遂行できるように引退し若手に譲りたいということで2016年に退位の意向を示したというのが宮内庁の公式発表です(実際は他にも理由がある)。

これらのことを鑑みれば、2019年11月23日という新嘗祭の日はもともと非常に重要な日であることがわかると思います。なぜならこの新嘗祭の日を境として平成時代が完全に終わり、令和時代が完全にスタートするからです。

平成時代の完全終了と同時に日本国と南朝鮮のGSOMIAが破棄されることになりました。既に通貨スワップが存在しないため金融上の協力もなく、さらに2019年11月23日には軍事面の協力もなくなり、加えて2019年8月28日には通商上も南朝鮮は「他国と一緒」の扱いになるため、日本にとって南朝鮮は「単なる赤の他人」になりました。

「平和にうつつを抜かす時代=平成時代」が死に、「戦争の時代=令和時代」が始まるという大嘗祭の日にGSOMIAの破棄も伴うということは、本当に一時代が終わり根本的に時代が変わることを実感させます。