祝!貧困層の味方で非大卒のコービン党首率いる英国労働党が歴史的惨敗 同じく連合・労組に支持される日本の労働党党首の枝野幸男も通夜状態

日本で言えば立憲民主党党首の枝野幸男に相当する、英国労働党の党首コービンが惨敗しました。

産経新聞が指摘している通り、この労働党のコービンは「富裕層の所得に上限を設ける」ことを公約に掲げてしまったほどの、「富裕層をやっかむ極左」です。

これは日本の立憲民主党・国民民主党が連合・労組から支持されており、富裕層をやっかむ低所得の負け組がいつも選挙で敗北しているのと全く同じです。

12日に迫る英総選挙では、ボリス・ジョンソン首相(55)率いる与党・保守党が過半数を獲得し、来年1月末までの欧州連合(EU)離脱を実現できるかどうかが焦点となる。ジョンソン氏の「最大のライバル」になるのが、最大野党・労働党のジェレミー・コービン党首(70)「筋金入りの社会主義者」「富裕層の敵」…。さまざまな異名を持つコービン氏はどのような男なのか。

産経新聞 2019年12月9日 https://www.sankei.com/world/news/191209/wor1912090001-n1.html

労働党のコービンは富裕層の敵と産経は指摘しますが、まったくその通りです。

彼は英国ロンドン・シティの投資銀行勤務者を敵視していました。これは日本の立憲民主党(労働党)の枝野幸男が日本の富裕層を敵視しているのと全く同じです。

低学歴・貧困階層出身の労働党コービン党首 実は民主党の枝野幸男や野田佳彦も貧困階層出身

産経新聞はコービン党首の略歴というサヨクが嫌がることを包み隠さず記載してくれています。

「サヨク=低学歴・貧困」というのが事実なのに、サヨクは嘘をついてサヨク=高学歴と喧伝することに必死なため、英国労働党のコービン党首(低学歴・卑しい出自)の存在を非常に煙たがっています。

■個性と個性の戦い

「ジョンソン氏と同じくクセが強い男だ」

ロンドンに住む有権者の男性(35)は、コービン氏をそう評する。

英南部チッペナム出身のコービン氏は、大学を中退後、労働組合勤務などを経て1983年に下院議員に当選した。英国では高学歴の議員が多い中、「異色の存在」だ。

よれよれのジャケットにノーネクタイがトレードマーク。きまじめで「最も経費を使わない国会議員」とも評され、バスに乗って帰宅する姿が度々、市民に目撃されている。

常に労働者の味方であり続け反戦や反核の主張を貫いてきた。2003年、ブッシュ(息子)米政権の主導でイラク戦争が始まり、労働党のブレア政権が参戦を決めた際は、同党所属にも関わらず、党の方針に何度も反発した

労働党党首に選出された15年9月の党首選では、当初は有力候補とみなされていなかった。しかし、低所得者を中心にコービン氏の庶民的な姿に賛同する有権者が徐々に増え、党内でも支持を伸ばした

産経新聞 2019年12月9日 https://www.sankei.com/world/news/191209/wor1912090001-n1.html

まず注目すべきは、労働党コービン党首は「大学を出ていない」ことです。

日本の社民党党首の又市征治も大学を出ておらず高卒です。最近叩かれまくっているラサール石井も大学中退の高卒です。

そしてコービンは「常に労働者の味方であり続け」、「反戦・反核の主張を貫いてきた」、「イラク戦争参戦に反対した」とあります。これは戦争嫌いな立憲民主党(日本の労働党)の枝野幸男の主張と符合し、さらに労組・連合から支持されてるゆえに「労働者の味方」である点も枝野幸男と全く同じです。

そして「低所得者を中心にコービン氏の庶民的な姿に賛同する有権者が増え労働党党内で支持を伸ばした」とあります。

これこそ「低所得者の負け犬が労働党を支持している」ことのなによりの証拠です。これは日本でも同じで、「低所得者の負け犬が立憲民主党を支持している」事実があります。なぜなら立憲民主党は「大企業の社長の集まりである経団連を敵視」「高所得者が多い日本医師会を敵視」「高所得者が得する消費税増税に反対」といった完全に貧困層に寄り添った政策を主張しているからです。