自民支持層の安倍総裁3選支持65% 石破茂はたったの18% 党員に限ればさらに安倍首相が圧勝

安倍総裁のことを蛇蝎のごとく嫌う毎日新聞による世論調査でも安倍首相有利、石破茂圧倒的不利な結果が出てしまいました。

毎日新聞は1、2両日、全国世論調査を実施した。自民党総裁選(20日投開票)に立候補を表明した安倍晋三首相と石破茂元幹事長のうち、誰が次期総裁にふさわしいか聞いたところ、安倍首相が32%で、石破氏が29%と小差で続いた。「このなかにはいない」と答えた人も28%いた。

次期総裁に関する回答を自民支持層に限ると、安倍首相が65%と石破氏の18%を大きく上回った。「このなかにはいない」は12%。

 一方「支持政党はない」と答えた無党派層では、石破氏が32%で安倍首相の19%を上回ったが、最も多かったのは「このなかにはいない」の42%だった。無党派層は安倍内閣への不支持が49%、支持は19%。

2018年9月3日 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180903/k00/00m/010/026000c

第一に注目すべきは、自民支持層に限ると安倍総裁の再選支持が65%で、石破茂支持がたったの18%しかいない点です。これを党員に限るとさらに安倍総裁有利になります。

党員ではなく単なる自民支持層でも65%も安倍総裁支持ということは、党員票だけでも2/3を取れてしまうことを意味します。

いくら安倍嫌いな毎日新聞が石破茂にゲタを履かせて数字を水増ししようとしてもこれが限界でした。

「支持政党はない」と回答した無党派層では石破茂支持32%で、安倍総裁再選支持の19%を上回っています。

ですが当サイトを以前からご覧の方は既におわかりの通り、自民党の総裁を選ぶ投票権があるのは自民党の党員と2年連続で1万円以上自民党(正しくは国民政治協会)に献金している個人だけなので、自民党を支持していない奴らにきいてもなんの意味もありません。

本来なら自民支持層ではなく自民党の党員への世論調査にすべきですが、党員は全国で100万人であり有権者の1%に過ぎません。その1%の集合に対し、官軍自民党にとっての賊軍である毎日新聞がアクセスして世論調査するのはムリです。そのため自民支持層の意向を近似値として、自民党総裁選の予測に便宜上使っているわけです。

無党派層とは立憲民主党と共産党支持者 彼らは恥ずかしくて貧困層のための野党(労働党)を支持してると言えない

自称無党派層は選挙では必ず立憲民主党や共産党に投票しています。

ではなぜ彼らは世論調査で「支持してる政党はない」と嘘をついているかというと、彼らが自ら負け組であることを認めることになってしまうため正直に言えないからです。

自民党は英国でいえば保守党であり、立憲民主党や共産党は英国でいうと労働党です。

保守党は高学歴高所得のための政党であり、労働党は搾取される低学歴低所得の労働者側のための政党です。例えば文科3類は東大の中でも最も低学歴ですが、そこを出た高橋まつりという母子家庭ババアが電通勤務時に自殺したのは有名な話です。彼女のような存在は槍が降っても自民党に投票できない人種です。

30歳以上の未婚ババアは人生で失敗した負け組なので絶対に自民党を支持できません。また離婚して母子家庭になってしまった団地住まいの貧困ババアも自民党を絶対支持しません。沖縄出身で都内で低所得労働をしているババアも同じです。

そういった奴らは正々堂々と労働党(立憲民主党)を支持していると公言すればいいのにもかかわらず、ババア自ら負け組であることを認めてしまうため仕方なく無党派層を装って、自民党総裁選で安倍総裁再選を支持しないと世論調査で回答するものの、所詮投票権を持ってないババアはなんの影響力も行使できず、次の安倍総裁3期目の間に高橋まつりのように自殺に追い込まれるのが関の山でしょう。