ゲーム実況者の評価:びわもどき(びわもり、びわもち)編

数少ない女性ゲーム実況者の一人です。

名前は2016年10月頃に、「びわもどき」から「びわもち」に変更されていましたが、2017年3月頃に再び「びわもち」から「びわもどき」に戻っています。

主にマリオメーカーを毎日継続してアップしており、最初の頃は実況を入れずに毛糸ヨッシーなどのゲームプレイのみをアップしていました。

実況しないと再生数が伸びないとわかって途中から実況を入れ始めたのだと思います。

びわもちさんを評価できるのはそこそこ、訓練すればかなりアクションゲームがうまいということです。

例えば「きのぴよさん」という”キャラ”はかなり面白いゲーム実況者がいますが、いかんせんアクションゲーム自体があまりうまくなく再生数が全く伸びていません。その点びわもちさんは昔からマリオワールドをやっていたレベルには上手なのでじゅうぶん見てられる実況になっています。

初見プレイだとあまりうまくないですがマリオメーカーはコースをダウンロードできるので、部分的に集中して訓練をしていけば難コースでもクリアできる程度には素質があるお方です。

そして英語ができる人です。ちょっと前の実況を見てみると米国の居住経験があるようです。

そしてあまり物事や常識を知らないとみられるのがあまり気持ちよくないらしく、結構プライドを高い一面を見せます。海外の大学卒かもしれませんが、国内で言えば慶應義塾、ICU、上智あたりをでた私の知人の女性と雰囲気が似ています。

公務員試験の科目でいう”一般知識”はあまりなさそうですが、頭の回転はいい人なのでMOTTYさんレベルでそれなりに頭は良さそうです。

またしゅーやさんみたいなそこまでたんぱくな実況をしていない点もいいと思います。

そして彼女が評価できるのが顔をさらしていないことです。

女性のゲーム実況者という時点でレアなので、それプラス顔をさらせばそれだけでかなりの人気がでるものですがびわもちさんはそうしていません。

それはそれなりにゲームの実力があるのでその必要はないからだと思います。「けい」さんのように実力派の実況者は顔をさらしていません。ちはやさんもそうです。

プレイを見ているとマリオ3はちょっとかじった程度みたいですが、それ以降の任天堂ゲームはそこそこやっている様子が見て取れます。他の女性ゲーム実況者は、いままでマリオ系一切やったことがないだろうみたいな人がマリオメーカーを実況していたりして結構冷めたりします。びわもちさんはそういったのがないので、姿を晒していなくても一定の再生数と評価を得られている面があるでしょう。

アブさんのところでも書きましたが、私は姿を晒すのに反対の立場です。なぜならそれだけで自分の将来の可能性を大きく制限してしまうからです。

特に学生さんは将来様々な仕事に就ける選択肢を残しておくということで、姿を晒すのには慎重になったほうがいいでしょう。特に公務員等になるならなおさらです。

また結婚相手がゲーム実況で顔を晒している人だとすると、それだけで敬遠する人は男女問わず多いです。

既婚かどうかわかりませんが、配偶者が働いていて生活の糧を少しでも増やせればということでびわもちさんは実況を始めたのかもしれませんが、私はそれで全然いいと思います。

不労所得を得る程度なら姿を晒す必要は全くありません。姿を晒すとそれは大きなリスクであり、たとえゲーム実況からの不労所得が増えたとしても、それは身バレというリスクをとったことに対するリターンですから、リスクあたりのリターンで考えると大してうまくないからです。

たまにコメントで顔をみてみたいというのがありますが完全無視でいいと思います。途中で実況をやめてしまったりする方は、身バレなどでなんらかのトラブルを抱えてやめてしまうというのが多いので、年齢や職業などの身バレのリスクを完全に排除して手堅くやったほうが長続きすると思います。

びわもちさんは任天堂のゲームで99%を占めてるくらい任天堂を使っているので、任天堂の報酬プログラムの範囲内でやれたらというのがあるのでしょう。

視聴者を飽きさせないためには、最近最俺のキヨとフジが始めたようにスーパーマリオワールドをプレイするのも一つの手です。この手の実況で重要なのは昔それなりにやりこんだゲームを「当時はこうしていた」というコメントを実況しながらやることです。他にも昔やりこんだゲーム、例えばヨッシーアイランドなどがあるのならそれを今実況するだけで簡単に再生数が伸びます。

あとはマリオカート8やスプラトゥーンなど他に再生数を伸ばしやすい任天堂のゲームもやってみるという手もあります。ただしこれはそこそこ上手いくらいまでいかないと再生数が伸びません。マリオカート8なら世界レースで7000帯、スプラトゥーンならS or S+くらいに到達するくらいの腕があれば再生数はかなり伸びてきます。任天堂ゲームしばりだとしてもそのあたりを使えば今よりもかなり再生数が伸ばせるでしょう。

あとは「あいろん」さんのようにアンチャ4やINSIDEやThe Last of Usなどの任天堂以外のゲームをやってみるという方法もあります。こちらは女性ゲーム実況者でもほとんどやっている人がいないレアな分野です。

このような硬派なゲームは視聴者の絶対数が少ないので、再生数が伸びるかどうかは微妙なのですが、女性でこのあたりのゲームをやっている人がほぼ皆無なので、ニッチャーを狙うならこのあたりの路線でチャレンジしてみるのも手だと思います。

「とりあえず女性がゲーム実況してるというだけで簡単に再生数伸ばせるだろう」という安直な理由であまりうまくないゲーム実況を始める人が多い中、本当にゲームをやってきた感のある女性ゲーム実況者というのは希少価値が高いので、びわもちさんには頑張ってもらいたいところです。