祝!2017年の選挙まずは1勝 沖縄県宮古島市長選で自民系の軍誘致派現職が勝利

2017年初となる注目選挙でまずは勝ち星を決めました。

早速、安倍政権嫌い・民進党共産党大好きな左翼さんの惨敗です。

今回勝利したのは無所属であるものの自民党が推薦していた候補です。

稲田防衛大臣が発言していたように、地方自治体の市長が誰になろうが宮古島に軍事基地を造成することは決して覆ることのない既定事項でした。

安全保障(軍事)と外交は国家の専権事項だからです。これは地方分権を採用している米国でさえ、各州が安全保障・外交に関しては合衆国政府に権限を移譲しているのと同じです。

中央集権を採用している日本ならなおさらです。

とはいえ国の権限で軍事基地造成を進めるにしてもスムーズに進めばそれだけ完成が早まることになります。

もし反対派が市長になっていたら、いずれ基地ができることは確定していても時間がかかってしまっていたでしょう。

また軍事基地以外のメリットとしては、自民党が推薦する候補が勝利したことで安倍政権や自民党にとって追い風となる幸先のいい結果になったことです。1月20日に無事トランプ政権が発足し、22日には宮古島市長に自民党系が当選。なかなか素晴らしい結果が続いています。

すべてはシナ船へ発射する対艦ミサイルの射程範囲のため

沖縄本島と宮古島の間には宮古海峡があります。幅は300kmもあります。

沖縄本島には日米軍ともに大量の軍事拠点がありますが、現在宮古島にはありません。

現在主力の12式ミサイルは地対艦ミサイルと呼ばれており、陸地に設置して発射し、海にいるシナ船に横穴を開けて沈めるためのものです。

この12式ミサイルの射程が200kmだということが、今回宮古島に陸軍基地を新たにつくる動機づけになっています。

つまり沖縄本島にある12式ミサイルだけでは300kmある宮古海峡をフルカバーできないわけです。

2023年に配備予定の新型地対艦ミサイルの射程は300kmありますが、それを踏まえても宮古島に配備するメリットがあります。

なぜなら沖縄本島と宮古島両方から挟み撃ちにしてミサイルを撃ったほうが効果的だからです。

ミサイル射程のカバー範囲が何重にも重なっていたほうが保険にもなります。

また同様のミサイルは石垣島にも配備されます。

石垣市長は前々から軍配備に積極的なので問題なく陸軍基地の建設は進むでしょう。

石垣島から石垣市魚釣島までは150km程度であるため、魚釣島周辺の12海里≒22kmの領海もフルカバーできます。

ついでに尖閣諸島のEEZの一部までもカバーできます。

さらには与那国にもミサイル配備をすることで、石垣市の尖閣諸島は石垣島からのミサイルの射程範囲と与那国からのミサイル射程範囲を重ねることができ、シナ船をより確実に沈められるようになります。

トランプ政権予測 石垣市魚釣島に日米共同軍事拠点造成

私が楽しみにしているのは、尖閣諸島の石垣市魚釣島に日米共同で軍事拠点を作ることです。これはトランプ政権の間に実現すると私は予測しています。

ブッシュ政権で国務省国務次官を務めたジョン・ボルトン氏が「台湾へ米軍駐留を」と提言したと今月wall street journalが記事にしていましたが、それよりも遥かに実現が簡単なのが魚釣島への軍事拠点造成です。

主には鉄塔を建ててレーダーを設置することでしょう。そうするだけでシナが保有するもっとも大きい軍港である青島から外洋に出ようとするシナ船の動きを丸裸にできます。

レーダーを搭載した航空機を飛ばしてもわかりますが、それよりもシナにできるだけ近い地面に鉄塔をたててレーダーを固定しておくほうが安上がりだからです。

このレーダーはシナにとってものすごく嫌な存在となるため、レーダーを潰すためにシナがミサイルを撃ってきたらそれだけで戦争を開始できる口実ができます。まさに真珠湾攻撃を待っていた米国のような強かな作戦です。