祝!南朝鮮の朴槿恵失脚、クリントンに続き「女性の活躍」また一人消滅

2017年3月10日に南朝鮮の朴槿恵が大統領職を失いました。

昨年2016年11月に米大統領選挙でヒラリー・クリントンが敗れたところから、世界中の「女性の活躍」に大きなブレーキがかかりましたが、また一人フェミニスト陣営が持ち上げていた”大物”が消えた形です。

あと残っているのは海外だとアウンサンスーチーとドイツのメルケルくらいです。

アウンサンスーチーは在野の時代は存在感がありましたが、いざ政権入りしたら何も影響力を行使できずにいます。ミャンマーの民主化はテインセインの上からの民主化によるものであり、外部からの民主化ではなかったからです。つまりアウンサンスーチーは民主化に何の貢献もしていなかったわけであり、政権に入ったところで何も成果を出していないのは当然の帰結とも言えます。

またドイツのメルケル首相が再選されるかが注目です。今のようにアンチリベラルの空気が世界中を覆っている中で果たしてドイツ首相を続けられるかどうかです。

また民間においてはYahooのマリッサ・メイヤーや5億人分の情報漏えいのせいでキャリアに大きな傷が付きました。役員報酬を減額するものの、将来的には辞任追放されるでしょう。

日本の民間では大塚家具の一人も産んでいない大塚久美子が大塚家具を赤字転落させて、訴訟でも父親が勝利して父親からの損害賠償請求が確定するという窮地に陥っています。

日本国内においては言うまでもなく、反社会的勢力の民進党蓮舫代表が極めて有能です。このまま蓮舫体制のまま衆院選に入ってくれるのが自民党にとってのベストシナリオなので、衆院選後にシナリオ通りに辞任すれば日本でもまた一人「女性の活躍」が消えることになります。

そして残るは皆さんも大好きな小池百合子東京都知事です。

先日、日本維新の会が築地市場の豊洲移転実行を公約に明記しました。小池百合子が不作為を続ける場合は国会での法律制定(立法)によって、豊洲移転を国が強制的に実現させるところまで言及しました。

続いて2017年3月10日には、自民党の二階俊博幹事長がついに小池百合子に対する処分について言及しました。豊洲移転をさっさと先に進めないと除名処分も検討せざるを得ないということです。当サイトで別掲しましたが、自民党は小池百合子に対する造反処分をしないと決定したわけではありません。単にタイミングを見計らって保留にしているだけです。

日本維新の会が豊洲移転に舵を切り、自民党本部はもともと豊洲移転派ですから、二階俊博幹事長も敵に回したことで小池百合子はいよいよ四面楚歌になってきました。

また石原慎太郎元都知事は小池百合子に対して、豊洲移転を妨害しているせいで都税が浪費されていることから訴訟を起こすことを決定したようです。

石原慎太郎元知事は、都知事在任中に「ババア発言」など数々の発言で訴訟を何度も起こされましたが、すべて石原慎太郎氏が勝訴しています。

小池百合子は防衛大臣時代に人事をこじらせて結局居心地が悪くなり”辞任”という形で最後に逃げたという前科があります。

職場で暴れて空気を悪くして居られる状態ではなくなり、結局仕事をやめて消えていく人が世の中にはいます。小池百合子もその一人です。

私が「豊洲へ移転、築地のまま どちらに転んでも小池百合子は詰みの面白さ」で記載したように、豊洲移転をするにしてもしないにしても小池百合子が不利に終わる詰み状態になっています。結局これを放り出して防衛大臣時代のように逃げるのか、あるいは4年任期を全うして総理大臣を目指して国政に戻るにしても自民党の総裁にはもうなれないでしょう。

朴槿恵に続いて次の辞任は蓮舫なのか小池百合子なのか、とても楽しみにしています。