安倍首相に一切聞き入れてもらえない公明党はもはや野党 巡航ミサイル購入のみならずトマホーク以上の性能を国産化し戦闘機搭載型空母まで保有へ

公明党はもはや名ばかり”与党”になってしまい実質的には”野党”になってしまいました。

「選挙をやっても何も変わらない」と吠えていた人はあまりにも世の中が一変し落胆しているでしょう。

2017年10月の衆院選は総議席数が10減されたにもかかわらず自民党は284議席を維持し、議席占有率を伸ばしました。

一方で公明党は6議席も減らし比率にして18%も議席を減らしました。

これが発言力に直結しています。

永田町は数の世界なので、議席の数が変わると何もかもが変わります。

「選挙に負けるとはこういうことだ」ということを公明党支持者という名の低学歴低所得の創価学会員はよく理解した方がいいと思います。

選挙後、安倍総裁率いる安倍政権は長距離巡航ミサイルの購入、トマホーク以上の性能を持つ巡航ミサイルの国産化を相次いで決定しました。さらにヘリ搭載型空母の出雲、加賀をF35B搭載可能にする攻撃型空母に改造することまで決定しました。

この戦闘機搭載型空母に出雲型空母の2隻を改造することは私ですら非常に驚いたことです。

現在保有しているヘリ搭載型空母なら、敵国の潜水艦を探知し潜水艦を沈めるためということでまだ公明党も黙っていたようですが、戦闘機が離発着できる空母を保有するとなったら巡航ミサイルの比ではありません。

集団的自衛権という漢字6文字を閣議決定に書き込んだ2014年に公明党の山口那津男が猛反発していたように、今回も猛反発してくるかと思ったら黙りを決め込んでいます。

公明党が今までずっと反対してきた巡航ミサイル購入にも黙り、巡航ミサイル国産化にも黙り、そしてそれ以上にインパクトのある戦闘機離発着が可能な空母保有にも黙り。

こうなったのも公明党が選挙に負けたからです。

選挙とは日本国内での国盗り合戦の戦争のようなものです。

負けた賊軍公明党は、勝った官軍自民党に従うことになります。残念ながら選挙に負けるということはこういうことです。

創価学会員は老人だらけです。今後2,3年経過するうちに団塊世代以上の創価学会員は次々と鬼籍に入っていき集票力が落ちます。

その一方で自民党支持率が異様に高い10代が次々と18歳を迎え新たに有権者になっていきます。

これは平成という元号が終わる頃には今よりも顕著になっているでしょう。

2015年9月に安保法制が可決成立したときに山口那津男は「集団的自衛権行使可能になっても何も変わらない」と強気の発言をしていました。

しかし巡航ミサイル購入、F35B離発着型空母へ改造と、公明党と創価学会員という池田大作(在日朝鮮人)信者が今まで散々嫌がってきたものが次々に決定しています。これこそが「集団的自衛権」という漢字6文字を閣議決定に織り込んだ結果です。

山口那津男が言っていた「集団的自衛権行使可能になっても何も変わらない」というのが、集団的自衛権という漢字6文字を採用しようがしまいが、結局は巡航ミサイルと戦闘機搭載型空母を保有するという時代の流れは「何も変わらない」という意味で言っていたとしたら山口那津男は先見の明アリで優秀だと思います。