祝!新潟県知事選挙で自民公明支持の花角英世氏が勝利 原発推進派の当選で東電株含め電力株全面高

またもや結果を出せない負け組野党6党が敗北しました。野党6党が生み出した米山前知事が自爆辞任してくれたかげで、知事ポストを自民党が奪還できてしまいました。2018年6月10日投開票の新潟県知事選挙は自民公明の大勝です。

そして自民党支持の花角英世氏は実は「原発推進派」です。あえてこれを争点としないようにしたのが自民党の勝因になりましたが、花角氏は海外のメディアからも「原子力政策推進派」と指摘されています。原発推進派の花角氏が勝利したことで投開票日(日曜日)翌日の2018年6月11日(月曜日)の東京株式市場では日経平均株価が冴えない中でも東電株が突き抜けて大幅高になり、他の電力株も他業種を押しのけて全面高になっています。

自民党に投票できない奴らは仕事で「結果」を出せず社会から弾き出された負け組です。だからこそ成功者の妨害というやっかみ活動を野党6党支持者がしているわけですが、昨年2017年夏の森友加計学園の件で大逆風だった自民党は2017衆院選で勝利するという「結果」を出しました。

そして2018年の森友加計学園が再び注目された直後の大型選挙が今回の新潟県知事選挙でしたが、ここでもまた自民党は選挙に勝つという「結果」を出しました。

一方で負け組野党6党は、安倍辞任どころか麻生辞任という「結果」す出せていません。その直後の都道府県知事選挙である今回の新潟県知事選挙でも野党6党は「結果」を出せませんでした。

そして今回の新潟県知事選挙での勝利は2018年9月に自民党の党員だけの身内で実施される総裁選において安倍総裁の再選に追い風となりました。農業県で勝利したことも、残る参院でのTPP法案の通過において大きなプラスです。

「花角勝利」で電力株全面高になっている事実が「花角氏が原発推進派」である何よりの証明

新潟県知事選挙の投開票日だった2018年6月10日(日曜日)の翌営業日2018年6月11日(月曜日)の株式市場では、日経平均株価やTOPIXが米朝首脳会談の結果待ちで閑散として冴えない中でも、東電株などの電力株は全面高になっています。

特に東京電力の上昇率は数ある電力株の中でも頭一つ抜けて大きいです。

これは東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が新潟県にあり、その再稼働が現実的になったことが要因です。

今回の2018年新潟県知事選挙で勝利した花角英世氏は「再稼働に慎重」という立場をとって争点隠しをすることに成功したことが勝因ですが、実は投資家から見ると「花角氏なら原発を再稼働させてくれるはず」と認識されていることになります。

なぜかというと花角氏は自民党の支持を得ており、推薦ではないものの事実上の推薦候補だったからです。

初当選を果たした元副知事で元海上保安庁次長の花角英世氏(60)は与党色を薄め、「県民党」で臨んだ。自民、公明の推薦は受けず、支持にとどめた。大物議員の応援演説はほとんどなく、新潟県入りしても組織固めの“黒子”に徹した

https://www.sankei.com/politics/news/180611/plt1806110006-n1.html

自民党議員が新潟入りして行った「組織固め」とは、原発で働く従業員を抱える組織も含まれます。その自民党議員の裏方としての活動あってこそ花角氏が勝利したので、原発再稼働へ向かうことは確実であり、他の原発新規建造にも追い風になります。

だからこそ柏崎刈羽原子力発電所とは関係のない四国電力、北海道電力、中国電力、関西電力、九州電力も株価が上昇しています。

野党6党が持ち上げた馬鹿な米山知事が自爆辞任してくれたおかげで、大型選挙というチャンスを自民党に与えて自民党に勝利させてくれたことにより、TPPを含めた国会での法案成立、9月の総裁選での安倍総裁再選、原発推進に追い風となったことは有り難いことです。

自民党支持者は、野党6党に投票している馬鹿な国民に感謝しなければなりません。